2025/08/13 15:57

1970年爆発事故後、奇跡の生還を遂げたアポロ13号船長を務めた、ジム・ラヴェル(ジェームズ・アーサー・ラヴェル・ジュニア)氏が

2025年8月7日に死去されました。享年97歳。彼は、月へ向かう途中酸素タンクの爆発により月面着陸の予定を変更し、クルー3人
は、残った水、酸素を使い無事地球に帰還した。1995年ロン・ハワード監督によって「アポロ13」として映画化され俳優のトム・ハンクス氏がラヴェル役を演じた。ラヴェル氏は、1965年ジェミニ7号・1966年ジェミニ12号・アポロ8号・アポロ13号と4回の宇宙飛行をこなしている。合掌。